一生に一度は聞いてほしい名盤Part 1

ダンスネタからちょっと寄り道。名盤シリーズでいきます!秋の夜長に一杯やりながらでもよし、キッチンでお料理を作りながらでもよし、おすすめネタをご紹介していきます。

第一弾はみなさんご存知のstevie wonderです。

盲目の天才アーティストとして12歳でモータウンよりデビュー。

60年代にも数々のヒットを出していますが、1970年以降のアルバムからこの3枚を是非聞いてほしいです!

今やdancemusicでは定番として使われているmoogというアナログシンセサイザーをたっぷり使っています。妙に癒されるピアノフレーズ、サウダージ感極まる独特のラテンジャズサウンドが輝いています。

 

まずはTalking Bookです。

1972年に発表された15枚目のオリジナル・アルバム。

You Are the Sunshine of My Life 言う事なし。

You and I (We Can Conquer the World) 泣けます。

Tuesday Heartbreak  ウキウキします。

アルバム全部いいけど、この曲は絶対チェックしてね!

 

次にInnervisions。

1973年に発表された16枚目のオリジナル・アルバム。

グラミー賞の最優秀アルバム部門・最優秀録音部門を獲得。

Golden Lady みずみずしい。 

Higher Ground funkyっス。

Don't You Worry 'bout a Thing超名曲

 

数多くのアーティストがカバーしていますよね。

ホント捨て曲なしの1枚。

 

続いてFulfillingness' First Finale。

1974年に発表された17枚目のオリジナル・アルバム。

グラミー賞最優秀アルバム賞、ベスト・ポップ・ボーカル(男性)部門受賞。

Smile Please  んー!イイっす。顔を洗いたくなる。

Too Shy to Say 切ない。妄想中。

Bird of Beauty  名曲!

Please Don't Go ラストはgrooveの渦の中へ飛び込んでしまいそう!

私は彼のアルバムの中でこれが一番大好きです。

 

そして最後はSongs in the Key of Life。

このアルバムが最高潮の時期の集結盤2枚組。

Sir Duke  ホーンアレンジ命!

I Wish  このイントロ良く聞くよ

Knocks Me Off My Feet 

Pastime Paradise 有名なHIPHOPネタ

Isn't She Lovely ウキウキ系。

As 

このアルバムも数多くのアーティストがカバーしています。

たぶん一番ファンが多いアルバムかもしれないです。

 

黒人アーティストで誰が一番好き?と聞かれると私はついstevie wonder

と言ってしまうのですが、何故かとふと考えてみました。

彼の楽曲には光と影があり、喜びと悲しみの共存=サウダージが伝わってきます。それは人として生まれ味わう事のできる醍醐味ですよね。そんな気持ちにさせてくれるってすごいなあって思います。だから今でも好きです。

いろんな私の思い出のBGMにこのアルバム達が流れていました。

これらのアルバムは私が生まれた頃に作られた作品ですが、時代を超えて

数多くの人々の心に残る名盤を作り上げたstevie wonderはホント偉大ですよね。

ぜひ皆さんの心のアルバムにこの3枚を入れてみてくださいね。

 

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ダンスを楽しく踊りたい人集まれ!

秋もいよいよ本番ですな。みなさんコンテストやリハ、年末のショーケースに向けて忙しいかな?最近壁にぶち当たってて、なかなか思うようにいかないなとか、グルーブって何だろうとか、ノリが出ないとか、ダンスをもっと楽しむにはどうすれば

いいのかとか、成長していけば色々あるよね。じゃ、めちゃくちゃ楽しくなれるのを集めました。アフリカのガーナから火がついて、いまやロンドン、アメリカでも盛り上がっているダンスAZONTOです。本当にみんないいキャラしてるよ!ノリをキープしながら自由に表現してて最高に楽しそう!是非チェックしてみてね!

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