コンシャスヒップホップ

本日はちょいと難しいお題です。

コンシャスヒップホップ。自然回帰、自身の人種に対する誇り、政治感をポジティブに表現するスタイル。現実に起きていること(メディアに取り上げられない内容)や、クリエイティブな事(先取りしすぎてキチガイ扱いされてしまうような内容)をいかに多くの人々に伝えていくか?という部分がネックで社会においてメディアに利用されて終わることが多い。

最近では、表現手段に見境がなくなりとてもリアルで個性的なものが多いがアンダーグランドにとどまっていく傾向のようです。

世にコンシャスヒップホップを知らしめたのが、92年初めてHIPHOPでグラミー賞新人賞を取ったアレステッド・ディヴェロップメント。東だ西だとヒップホップの闘争の中、アフリカ原点回帰を促し、黒人の存在価値をもって一つになろうと訴えかけた3 YEARS,5 MONTHS AND 2 DAYS IN THE LIFE OF...というアルバムは当時の私に衝撃を与えたことを良く覚えています。世間の大きな評価と同じくして当時のHIPHOPシーンから邪道扱いされ大きな批判を受けたのは当然でした。しかし、メディアがコンシャスヒップホップを受け入れたことに当時のエンターテイメント業界にとっておおきな転換期が来たといえます。次の扉を開いたアーティストとしてやはりFUGEESでしょうか。このグループのパフォーマンスも衝撃的でした。印象的だったのはこのライブ映像。今でもローリンヒルは自分のスタイルを貫いているところは凄い。このノリは当時の彼らにしかできないもので、今の彼らでは感じる事のできない空気感です。開かれた扉から溢れ出した黒人的発想はすでに暴走列車のごとく走り出し、今もなおこのスタイルを受け継いだ多くのアーティストが活躍しています。まずはデラソウルア・トライブ・コールド・クエストなどからCHECKしてみてくださいね。

どうすればもっとカッコ良くなれるかな、みんなを盛り上げられるかな、

イメージしてみよう。私だったらこうしてみたいとかさ。きっと自分らしさがそこから見えてくるはず。自分を信じて!コンシャスヒップホップからはそんな希望や力をいつも与えてくれている気がしてなりません。

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ダンスを楽しく踊りたい人集まれ!

秋もいよいよ本番ですな。みなさんコンテストやリハ、年末のショーケースに向けて忙しいかな?最近壁にぶち当たってて、なかなか思うようにいかないなとか、グルーブって何だろうとか、ノリが出ないとか、ダンスをもっと楽しむにはどうすれば

いいのかとか、成長していけば色々あるよね。じゃ、めちゃくちゃ楽しくなれるのを集めました。アフリカのガーナから火がついて、いまやロンドン、アメリカでも盛り上がっているダンスAZONTOです。本当にみんないいキャラしてるよ!ノリをキープしながら自由に表現してて最高に楽しそう!是非チェックしてみてね!

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LUBMB★BRAID

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